ホテルレジデンスとは
私も初めてタイに住む時、一応海外だしセキュリティが怖いなと思っていたのでホテルレジデンスに住んでいました。ホテルレジデンスとは簡単に言うと1泊2日で泊まれるタイプのホテル、1ヶ月半年1年など長く泊まることできるのがレジデンス。その融合型。通常はこのどちらかで成り立っているものですが、バンコク中心のプロンポンという日本人も多く住むエリアにホテルレジデンスが集中しています。そのエリアに出来てまだ真新しいAscott系列があり、私もここに住みたかったなぁと思うほど素敵だったので詳しくご紹介していきます。
行き方
空港からここまでは車で約45分。ですが、このエリアは住んでる当初もそうだったのですが渋滞の名所でもあります。時間がない方のためにもスムーズに行けるように、今回は電車で来たパターンの道のりでご紹介。まずBTSプロンポン駅まで辿り着き、4番出口より地上へ向かいます。(こちら側にはエレベーターがないので注意)

階段を降りて目の前の通りにバイタクが沢山待機しているので、

その通りに入り、20秒ほど歩いたところにマッサージ屋さんが3軒連なっているのですが、

この1番右手(奥側)のNUCH massageがこの辺で1番コスパ良いと思って週1以上通っていました。今はタイマッサージ1時間450thbみたいですが、住んでた当時は300thbだったかな。
ひたすら真っ直ぐ歩き、ようやく目的地に到着!

目の前には日本人がオーナーさんでタイにもいくつも支店のあるアジアハーブマッサージもあります。

ここは高級系マッサージですが、ハーブ系やトリートメントなどが充実していて丁寧な施術も売り。スタッフさんは日本人にも慣れているし、確か日本語メニューもあるから言語に不安な人も安心していけます。ちなみにこの逆サイドにはセブンもあるし、横の商業ビルSTAY BRIDGEの地下には本気の日系スーパー「FUJI SUPER」もあるので、買い出し等何も問題ありません。
チェックイン
長期で住んでる方もいるホテルレジデンスにはしっかりとレセプションがあります。


ここでチェックインを行います。しっかりウェルカムドリンクも出てきたのでホテルとなんら変わらない雰囲気。

建物内にスパは併設されていないそうですが、お部屋にマッサージ師を呼ぶことは可能だそう。しかもリーズナブル!

チェックインも終わったのでお部屋に向かいます。
新しいサービスとしてシャトルサービスが登場していました!

15階ステイ
25階建てだそうですが、この辺りは高いコンドミニアムなどが犇めいているのでそこまで高層感はないので、高所恐怖症の人もいけるかと。今回は15階に宿泊することになりましたが、フロアがとてもゴージャス!

扉を開けるととても綺麗な室内空間が広がり、テンションがあがります。しかも広め!

昔住んでたホテルレジデンスと自然と全て比べてしまっていたので、新築の美しさに心打たれました!
隠された扉のような物を開けるとそこにあったものは

冷蔵庫とシンクにグリル、調理器具などが揃えられており

コーヒーメーカーやケトル、グラスなども豊富にあります。ここは靴箱かな?と思って開けた場所にはなんと洗濯機まで置いてあったりと目隠しされた配慮がとても素敵ですが、使い勝手はどうなんだろう。

メインルームはこんな感じでソファにテーブル、テレビ(日本のテレビも見れる)があり、


ここにベッドも置いてある作りでしたが、とても広々していて最高。ベッドの高さがかなりあり、165cmの私もちょびっと乗り降りが大変だったので、お子様連れだったり低身長の方は気をつける必要があるかも。しかしフカフカ。

この奥に部屋っぽい作りとなったドレッサールームがあり、これが最高すぎました!

クローゼットも住む方向けに大きく作られているし、アイロンなどももちろん完備。鏡ばりになっているところで全身を見ることも出来るし、コンセントもあって、身支度が全てここで済むのが最高!こう言う作りは女性の理想ですよね♡

その後、ウェディングパーティーのために来タイしてくれた友達が深夜便の当日の早朝着で支度をしたいと相談を受けていたので、温泉付きのこちらに宿泊してもらったのですが、アップグレードするとこんなに広々としたお部屋に変わります^^


扉で仕切れるバスルームがあります。
バスルーム
毎日使うバスルームは綺麗に越したことはないですが、真新しい建物のため、素晴らしいほどピカピカ。

しかもデザインも大理石調でとってもタイプ!

アメニティーもしっかり揃っているし、なんとPANPURIのアイテム。これはますますテンションあがりますね。

タイ代表アロマブランドPANPURIの記事はこちら
よくホテルにある蓮の花のようなヘッドのシャワーですが、ここのは一段と大きい。

バスタブも完備されています。
アップグレードしたお部屋はこのタイプのバスルーム。

奥にバスタブがあって

もちろんここにも、大きなシャワーヘッドがありました。
日本風貸し切り温泉
ここの売りは”貸し切り温泉”があることだそうですが、いやもうこれは凄い良かった^^場所は8階のプールをはじめ、ジムなどが揃っているフロアなのですが、温泉に入る為には受付にお声がけが必要。(要予約)

男女で分かれた温泉の呼び名はまさかのSENTO。

銭湯とは呼び難いくらい、綺麗に整った温泉ルームが広がっています。




もちろんここでもパンピューリのアメニティーでしたが、トリートメントが無かったが残念。ここの温泉は宿泊せずともビジターで利用することも可能。今ならタイのビューティーアプリGoWabiで、600バーツ以下で温泉・ジム・プール・ラウンジが使える1dayバウチャーが出ています。この前のセールでは400バーツ切ってて!フォロワーさんが買いました〜とインスタで沢山連絡くださいました♡やっぱり定期的に温泉入りたくなりますよね。



チェックインしてすぐ貸し切りで利用したものの、びっくりするほど広くてもったいなく思いましたが、そう言えば私の前のおばさまも貸し切り利用だったなぁ。
プール&ジム
ここのプールのデザインが今回宿泊したかったメインの理由!(今なら1dayバウチャーでいける)

このクリアになっているプールで写真を撮ってみたかったのですが、


水に入ると細く見えて盛れるということを知った今回。ここのプールで撮る写真は盛れるので、ぜひとも撮って頂きたいフォトスポット。


テラス席は満席で皆さん寛いで好きな時間を過ごしてるようでしたが、ラウンジも居心地良かったですよ♡

ジムでは丁度本気のトレーナーさんが生徒さんにレッスンをされていたのですが、器具が充実!



トレーニング好きな長期滞在には楽園ではないでしょうか。
タイ×イタリアンレストランWEAVER
翌朝朝食を食べる予定の会場9階にあるWEAVERというタイとイタリアンが楽しめるレストラン。

ヨーロッパ調の落ち着いた品の良い店内と


種類の豊富なワインの数々。


バルコニーの席もあって、ここでお食事してるカップルもいたのですが気持ち良さそうでした。

最近よく見るオシャレなお店で提供されるカトラリーに盛られたお料理は意外にもボリューム満点!

もう直ぐタイから離れてしまうお友達とのディナーだったのですが、ここで3時間くらい話倒しちゃったなぁ。ガツンとしたタイ料理ではないので、観光客にも楽しめるお料理ばかり。珍しいパンプキンピザも美味しかったなぁ。
The WHITE MULBERRY
WEAVERの向かいにあるバーですが、話し足りないので移動笑

深夜までやってるこちらのバーもまたお酒の種類が豊富

しっとりしている雰囲気だけど、ホテル内ということもあった気取らずに来ることが出来るから、サクッと来るのにオススメしたい場所です。お値段もここら辺のバーにしてはリーズナブルでした^^


モーニングビュッフェ
昨夜も利用したレストランWEAVER。夜の雰囲気とはまた違い、フレッシュな可愛さが溢れる印象。





お料理は入りきらないようで廊下にもデコレーションされていますが、

まさかのお寿司とお味噌汁もあったー!

しかもこれだけいろんなところに宿泊していて、初めて出会ったモーニングビュッフェでのマンゴスチン様♡

しかも時期も少しずれていたので、これにはお友達と歓喜。

安定にクイッティアオセンレック(細い米粉麺のタイラーメン)も食べましたが、宿泊客のほとんどの方も頼んでいる様子で、世界から来た観光客にもタイラーメンの人気の高さを感じることができました。

マシーンで淹れるコーヒーは絶妙に緩い温度だったので、次行く時は熱々のコーヒーが飲めたら嬉しいです。
まとめ
Ascott系列と知っていたので、整った洗練さがあるとは思っていたのですが、それに+aしたオシャレで美しいデザインホテルレジデンスでした。特に気に入ったのはお部屋のドレッサールームと温泉と透け透けのプール。こう言うところに長期で住めるなら住みたいくらい、ファシリティもしっかり揃ったキッチンだったり、立地も抜群で魅力的。駅からはちょっとばかり歩くけど、それも運動と思えば余裕だし、1day passでまたサクッと温泉にも遊びにいきたいです。
SILQ Hotel & Residenceの詳細
営業時間 | CHECK IN 14:00 / CHECK OUT 12:00 |
---|---|
TEL | +66 2 407 1000 |
住所 | 41 Sukhumvit 24 Bangkok, Thailand 10110 |
行き方 | BTSサイアム or チットロム駅より徒歩5分 |
SNS | HP / Instagram / FB |
地図 | Google Mapで開く |
コメント