セルフチェックインのやり方
以前もバンコクエアウェイズで行ったプーケット旅行、この時あたりからセルフチェックインカウンターを1人でちゃんと使いこなすことができるようになったので、今ではセルフチェックインカウンターをヘビロテ。
使い方はとても簡単で、これが使える航空会社の前にはセルフチェックインカウンターの機械が並んでいます。

パスポートやブッキングコードなどチェックインの仕方はさまざまあるので、都合の良いものでログイン

無事に旅券&荷物のテープ?(ご存知の方、これなんて名前ですかね?)が発行されたら、

セルフチェックインカウンターにて自分の荷物コードを読み取って、荷物を積み込むだけ。



ほぼ待ち時間無しでチェックインが完了です^^
過去記事にも詳しく書いているので、気になる方は合わせてお読みください。こちら
国内線スワンナプーム空港内
インターナショナル側はめちゃくちゃ広くて夜中も空いている免税店もたくさんありますが、国外線はキングパワーの免税店が小さくあるくらいで、フードコートや飲食店は少なめ。

とは言え、マックやクリスピークリーム、ボンチョン、ローソンやドラッグストアなども入っているので困ることはなさそう。


お子様連れの方にはBゾーンにあるおむつ替えや授乳が出来る綺麗なお部屋も完備していたりします。

誰でも使えるラウンジ
バンコクエアウェイズの飛行機を利用すると、無料で使える特典としてラウンジを使用できるのが熱いポイントの1つ。実はこの特典をまれに知らない方もいるみたいなので、バンコクエアウェイズ利用者は絶対に見落としてはならない必須案件です!
スワンナプームのドメスティック空港内は、入り口割とすぐの場所にミラクルラウンジがあり、

そこを通過してAゾーンにラウンジが固まっているのですが、


バンコクエアウェイズのラウンジは1番奥の奥。

カウンターにてパスポートと旅券を見せてチェックインしてもらって、中へ進みます。

バンコクエアウェイズは2022年のSKYTRAXにてワールドエアラインアワードを受賞しているみたいですね、何気にすごい♡
ラウンジ内には無料のWi-Fiがあったり、

ここでフライトとカウンターをチェックすることも出来ます。

通常のラウンジよりはフードメニューは少ないですが、これが無料且つ、利用する人がみーんな使えるっていうのは凄いサービス。



ここで必ず食べなきゃいけないのがカオトンマットというタイの餅米バナナ入りのお菓子

ここで食べたカオトンマットがどこぞで食べるものより圧勝で美味しいので、是非食べたて欲しいものの1つです。


いつも必ず2つ以上食べちゃう。笑
バンコク→プーケット
スワンナプーム空港は有名なデザイナーさんが建築したそうで、いつ見てもうっとりするようなカッコ良いデザイン。

今回はラウンジからは真逆の1番端から出発だったので、なかなか歩きました。


早速搭乗し、

お席へ。

みなさんは窓側と通路側、どっちが好きですか?私は通路側が好きです。国内線なのでモニターは付いていないのですが、飛行機の中での楽しみの1つはカタログを見ること。

今回も目ぼしいオススメレストランなどが掲載されていたので、Google Mapちゃんの行ってみたいリストへ追加されました。しかも知らなかったけど、バンコクエアウェイズはタイ国内はもちろん、近隣国へのフライトもあるみたい!

モルディブ直行便もあるなんて、要チェックしないとですね。そうこうしていると機内食の準備が始まりました。

毎度変わる機内食ですが、今回は朝だったのでイタリアン風なオムレツ

オレンジジュース、コーヒー、お茶も頂けます。

1時間であっという間にプーケット着。プーケット空港内の両替所やツーリストカウンターは完全復活して、活気がありました。

プーケット→バンコク
プーケットドメスティック空港はスワンナプームとは異なりかなりこじんまりとしているので、いつも時間ギリギリにチェックインしますが(今回も1時間ちょっと前)、余裕で間に合ってしまいます。

チェックインを済ませ、

プーケットにもバンコクエアウェイズのラウンジがあるので、そちらに向かいます。プーケット空港は人が少ないけど、場所も小さめだからいつ行っても空港内は人がいっぱいな印象。

ラウンジもバンコクと比べるとコンパクトですが、




ドリンクや軽食があるのは嬉しいですね。

バンコクへの戻り便は少しカタログが変わっていて、これまた読み込んでしまいました。

機内食は夜便だったので夜ご飯用にがっつりパスタ。22:30すぎにこんなもの食べていいの〜という罪悪感にかられながら、ペロリしてしまいました。

バンコク到着
タイ国内のどこか地方からバンコクに戻ってくると良くあるのが空港と直結してないタイプ。

滑走路に降りたち目の前にあるバスへ乗り込み空港へ連れて行ってもらいます。


このタイプの時は予定よりも少し時間がかかるから、そこは加味してください。
まとめ
今回利用したバンコクエアウェイズはタイに住んでからもう何度も利用しているフライト。特にサムイに行く時はバンコクエアウェイズしかないから、必ず使うフライトの1つでもあるかもしれません。LCCより要所要所がしっかりしているし、便の変更とかも(課金あることもある)出来る点が、押したいポイントです。遅延率もめちゃくちゃ少ない!だから2022年にワールドエアラインアワードを受賞できたのかもしれませんね^^バンコクエアウェイズのカオトンマットも大好きだし、これからも愛用していきたい航空会社です。
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